2022年12月29日木曜日

わけあって寝年末

23日@羽村
年の瀬@我が家


みなさま 良いお年を!!!

2022年12月20日火曜日

木場にて✨

リコーダーの福岡恵さんの門下生発表会、ご一緒してきました。
真っ白の素敵なギャラリーを背景に、青と緑の綺麗な楽器、そして赤い帽子のサンタさんたち、楽しい一日でした💝

イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、そしてクリスマスソングまで、様々な音楽を旅することができて、生徒さんたちの緊張感と集中力をたくさん浴び、発表会ならではの高揚感に包まれた一日。

恵さん&調律の加屋野さん&私、韓国文化大好きトリオ(私は新参者ですが💦)なので、ちょっとした時の相槌やひとことが韓国語でぽろっと出てきたりして、それも嬉しかったな〜。
音楽の現場で、音楽以外の話題で盛り上がれるというのは、また幸せなものです😊

さて、明日からは連日、東京大横断の日々!
今年の夏、海に近い地元から東京内陸に出向いたら、なんと気温が5度も違ったことがありました…心底めげそうな暑さだった。。
きっと冬はまた5度違うんだろうな…低い方に。
厚着してがんばります🔥

◇ 出演情報 更新しました

2022年12月14日水曜日

メサイア・フェスティバル・クワイア 第3回公演

立ち上げから4年目、3回目のメサイア、終演しました。
御来場の皆様、ありがとうございました!

すっかり弾き慣れてしまっているメサイアですが、今回は「いつもの」とは違うバージョンのアリアやレチがいくつかあって、曲のつなぎ方や長さが変わったり、譜めくりのタイミングが違ったり、新鮮な緊張感の連続でした😂

ゲネプロ前に写真を撮りました。
合唱団の練習の伴奏ピアニストコンビとして、もう15年間もご一緒している(でもお会いできるのは年に一度の本番だけ💦)、先輩チェンバリストの平山亜古さんと。
そして今年もたくさんお世話になりました、アトリエ響樹(チェンバロ)の加屋野さん&木村オルガン工房の木村さん、いつもお二人が親身に支えてくださるおかげで、集中して演奏に臨むことができます。


合唱団はどこも、いまだにマスク着用での練習を続けています。
もう皆さん慣れていらっしゃるようですが、ストレスも多いと思います。
そんな中、今回はやっと、マスクなしの本番が叶いました!!
人の声が発するエネルギー、音楽が、こんなにパワフルで素晴らしいものだとは…!
合唱の皆さんの演奏、圧巻でした。本当に良かった。


メサイア・フェスティバル・クワイアは、一緒に音楽づくりをしていくメンバーを募集しています♪
来年の練習開始日と本番日も決まりました😊

春に、ぜひお会いしましょう✨

2022年11月30日水曜日

アンサンブル・エスプレッソ 第31回演奏会

今年もひとり琴が終わり、エスプレッソのリハが始まって、笑いの絶えない楽しくて真剣な日々が過ぎ、エスプレッソが終わって、11月が終わります。

毎年ひとり琴のあとは気が緩んで、日頃は隠居のような静けさの物欲がささやかな主張をしたり、日頃から出たがりの食欲がすっかり主人公気分で大はしゃぎしたり。
そんなウキウキした11月の最後に、客席も舞台も袖も、華やいだ笑顔であふれるエスプレッソのコンサート、ご褒美のような流れ✨

悪天候の中お集まりくださった皆様、どうもありがとうございました!

今年は新曲や新アレンジが多くて楽しかったな〜。
いつもはアンコール前に来年の演奏会開催日を告知して終わるのですが、今回は開催日ではなく演奏曲の告知😳
来年没後70年のプロコフィエフをやる、そうです!

どうぞお楽しみに❣️


2022年11月20日日曜日

休日

いつでもそこにいてくれるなんて、幻想。
どうしていつも、なくなってから気づくんだろう…


と、いつの間にか生産中止になってしまっていた愛用の靴たちを、慌てて補修。
もうずいぶん長いこと、どこに行くにもこの靴が相棒、違う色や異素材のものを見つけては買い足し、履きつぶしては買い替えてきたのに。。

お願いだから復活させてくださいメレルさん😭
アッパーの傷もソールの穴も、直しながら履き続けて、待ってるから…!


そんな傷心の休日ですが、嬉しいこともありまして。
CD《親愛なるザクセン人》ハッセ・ヘンデル作品集が、先日のレコ芸特選に続き、今度は音楽現代特選盤(2022年12月号)に選ばれました!🎉
録音の時のドキドキを思い出すので、自分ではあまり何度も聴けないのですが😅、皆さんはぜひたくさん聴いてくださいね〜!!

これまでのいろいろなCDも、ぜひ御贔屓に🎶

2022年11月11日金曜日

新刊の御案内

日本チェンバロ協会の設立10周年を機に、多くのチェンバロ奏者・音楽学者・技術者の協力によって、ついに『チェンバロ大事典』が完成、発刊されました❗️
約500ページという分厚さながら、A5版ソフトカバーのおかげで、ちょっとした時の調べ物にとても使いやすい本に仕上がりました。

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チェンバロやクラヴィコードなど、歴史的な鍵盤楽器に関する大事典。
時代だけではなく、国や地域によっても多種多様な形状や様式を持つチェンバロ属(ヴァージナルやスピネットを含む)、クラヴィコード、そしてピアノフォルテ――このヴァリエーションに富んだ楽器群をとことん知るための一冊。

楽器の仕組みや様式を、豊富な図や写真とともにわかりやすく解説。
チェンバロにかかわった作曲家や音楽家だけでなく曲集や理論書、さらには楽器製造に携わってきた一族や工房も網羅。
演奏法(装飾音の弾き方)や運指、調律、メンテナンスなど、実践で役立つ情報も満載。

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私は、フランスの作曲家の項をいくつか担当しました🤓
手帳が真っ白になった一昨年の春先、近所の散歩以外はほとんど引きこもり、家中の片付けと掃除と、そしてこれの原稿書きで、ただ静かにゆったりと時が過ぎていった日々を思い出します。

企画から完成まで、膨大な作業を続けてこられた編纂委員の方々、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!!

ぜひ多くの音楽関係者、愛好家の方々のお手元に届きますように🌟



🌱 出演情報 更新しました

2022年11月5日土曜日

ひとり琴 八弦 〜御近所物語〜

今年も無事、《ひとり琴》終演しました!
たくさんの御来場と、たくさんの応援、本当にありがとうございました!!

会場のある紀尾井町の名前の由来からヒントを得て作り上げた今回のプログラム、並べてみたら作曲家のしりとりのようになって、せっかくなのでアンコールも、しりとりの続き(ドビュッシー:「ラモーをたたえて」より)を弾いてみました😊

曲の合間にお話ししたいこともたくさんあって、内容を考えては直し、を繰り返して(あれでも)だいぶスリムになったのですが、お客様が興味深く聞いてくださっているのが伝わってきて、とても嬉しかったです。

フランス音楽だけに集中して取り組むのは実は久しぶりで、楽器にも助けてもらいながらなんとか乗り切りましたが、終演後は、例年の倍くらいぐったり…💦
またの挑戦を待ってるぞ、と作曲家たちに言われたような気がするので、またいつか、さらに仲良く御近所さんになれるように、取り組みたいなと思います。

実は珍しいことに、来年のテーマがもう決まっているのです!😳
今度は一気に遡って、500年前のとある出来事にスポットを当ててみるつもりです。
日時や会場はこれからですが、またこのくらいの時期に開催予定ですので、どうぞお楽しみに🍁


2022年11月2日水曜日

当日のお知らせ🐾

いよいよ、4日(金)は《ひとり琴 八弦〜御近所物語〜》です❗️

🌿 15:00開演(14:30開場&当日券販売開始):残席僅少
🌙 19:00開演(18:30開場&当日券販売開始):余裕あり

全席自由3,500円 学生2,500円(要 学生証提示)
於:紀尾井町サロンホール アクセスはこちら

ー プログラム ー

♪ J.C.de シャンボニエール:アルマンド、クラント、シャコンヌ
♪ J.-H.ダングルベール:アルマンド、クラント、サラバンド、シャコンヌ、シャンボニエール氏を偲んで
♪ F.ダジャンクール:モダン、心地良い調和、クープラン

♪ F.クープラン:クープラン、粋、尊大あるいはフォルクレ
♪ A.フォルクレ:クープラン、フォルクレ、ラモー
♪ J.-Ph.ラモー:プレリュード、アルマンド、クラント、サラバンド

途中休憩あり、1時間半ほどのコンサートです。
くつろいでお聴きいただけるよう、いろいろとお話ししながら進めていきます😊

どちらの回も当日券をご用意しますが(15時〜は若干枚数のみ)、19時の方が余裕がありますので、これからチケットをお求めくださる方はぜひ夜の部へ!

 御来場お待ちしております🍁

2022年10月23日日曜日

今年も!

恒例の「がたまリミット」発動しました💦

大学の卒論を書いていた時、これ出せなかったら本当にまずい…と、提出〆切日の1日前をリミットに設定し、日々「がたまリミットまで〇〇日!」とカウントダウンして、なんとか無理やり形にして提出。
よくあれで卒業させてくれたなと、寛容な教授陣には感謝しかありません😅
それ以来、プレッシャーのある何かの折には定期的に登場して発破をかけてくれる、切羽詰まリミット。


そんなわけで、《ひとり琴 八弦〜御近所物語〜》が近づいてきました!

今回はフランスの音楽だけを集めたプログラムということで、フレンチタイプのチェンバロをお借りすることにしました✨
学生時代の大学の楽器と、自宅の楽器を除くと、おそらくこれまで一番長い時間弾かせていただいている、深く上品な音が素晴らしい大好きなチェンバロ。

フォルクレでは低音域の豊かな響き、シャンボニエールでは中音域の温かみ、ダジャンクールでは高音域のきらめき、作曲家のカラーごとに、楽器のいろいろな魅力を引き出せるといいなと思います😊

ひとり琴ならではの、広いホールではなく親密な空間でのひととき、楽器も間近で見て聴いて、生の良い音を体感していただきたいです。
11/4(金)15時〜/19時〜@紀尾井町サロンホール、御来場お待ちしております❣️

🔶 公演詳細はこちら

そして!
先日発売になったCD《親愛なるザクセン人》ハッセ・ヘンデル作品集が、レコード芸術特選盤(2022年11月号)に選ばれました!🎉
少し先ですが、来年3月には発売記念コンサートも予定しております。
どうぞお楽しみに!

2022年10月14日金曜日

食欲の秋@札幌

1ヶ月ぶりに訪れた札幌は、すっかり秋の空気。
季節の移ろいを肌で感じる涼しさにわくわく!なんて気楽なことを、雪国で大きな声では言えないか💦
今年は夏、秋と行けたから、冬も行きたいなぁ、北海道…。

陣内麻友美さんと中原聡章さんのリサイタル、あたたかな雰囲気に包まれて、無事終了しました🎶
札幌在住の演奏家の方々との、新しいご縁ができて、本当に嬉しい日々でした!

プログラム後半の「アポロとダフネ」では舞台上に、とても綺麗な色合いのイラスト(鈴木隆一朗さん)と字幕が映し出され、音楽と共にストーリーを目でも楽しんでいただけた、らしいです。
弾きながら全然見えなかった…😭

旅先で電車に乗るのが好きなので、毎日フリー切符を買って、途中下車したり別方向に足を伸ばしたりしながら、地下鉄でリハに通っていました🐾
数日そうやっていると、方向感覚や土地勘がなんとなくできてきて楽しい。

今回は、行きは羽田から出発、帰りは久しぶりの成田着だったので、空からの景色もまたちょっと違って良かった✈️
どこまでも続く美しい北海道の農地は、いつも感動的だし、大きな虹に見送られ夕陽に輝く富士山のシルエットに迎えてもらえた帰路は、ご褒美のようでした。

ずいぶんと自分を甘やかして、リハ中以外はいつも満腹、、というくらい日々食べ歩いていたので、せっかくだから記録に載せておこう😋


旅の多かった3ヶ月も無事終わり、ほっとしています。
ここからはいよいよ《ひとり琴》に向けてラストスパート❗️
あと20日、しっかり体力をつけ、練習しよう。

15時/19時どちらの回も、まだお席ございます(特に19時の方は余裕あり)。
ぜひお誘い合わせの上、御来場ください✨


🌱 出演情報 更新しました