ヴァイオリン長山恵理子さんとの《コレッリの系譜を辿って》、お越しくださった皆様ありがとうございました❗️
初めての作曲家や曲もいろいろ、何度も弾いている作品も新たな発見がたくさん、どの曲もとにかく弾きがいのある通奏低音(そして極め付きのオブリガート)。
彼女の、柔らかな風が吹き抜けるような、時折強い光が差し込むような、変幻自在な演奏と共に充実の全8曲を完走でき、とても喜びに満ちた想い出となりました。
アトリエ響樹の新作チェンバロ「もへじ君」も本当に良く鳴ってくれて、弾きやすく、見た目も美しく(装飾もさることながら木目の出し方がすごい!)、幸せと感謝😌
バロック時代におけるヴァイオリン音楽の作曲と演奏技法の発展は猛スピードで、21世紀のいま聴いても斬新で面白く、単音のシンプルな響かせ方から超絶技巧の楽器フル活用まで見事。
その次世代のハイドンの音楽を、ヴァイオリンの白井圭さんにお誘いいただき、昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラの皆様と共に。
前日のコレッリはバロックの楽器、翌日のハイドンはモダンの楽器。
勘所の違いはあれど、260年の時を軽々と超えて生命を吹き込む様を白井さんが豊かに魅せてくださって、この日もまた心から楽しく通奏低音を弾かせていただけました。
かなり久しぶりに百瀬さんの楽器に出会えたことも嬉しく、初めてお会いした調律師さんにもとてもお世話になり、恵まれた現場で弾ける日々に感謝。
この先しばらくは東京以外でのコンサートが続くので、新たな出会いがすごく楽しみです🌼
まず今月(もう来週!)、20日に広島の福山にて、デュオと《ひとり琴》、そして翌21日には京都にて、デュオの公演があります。
→ 詳細はこちらから
お近くの方、ぜひ聴きにきてくださいますように!!
雑記
続・日々のささやかな楽しみ
2026年6月9日火曜日
2026年6月1日月曜日
出会いと再会とスタート
アイゼナハ音楽院にて、先週末は古楽器クラスの発表会、今週末はモダンフルートの発表会でした🎉
主役は生徒さん方なのはもちろん、その傍らで私もいっぱい弾くことができて、どちらも大いに楽しませていただいた充実の2日間。
アンサンブルする喜びを知ってもらって、どんどん輪を広げていきたいなと、心から思うのです😌
そして近所のアナベルの定点観測、どんどん咲いて季節が動いていく!
6月最初のコンサートは、以前桐朋音大の古楽科に、年度末試験の共演サポートでおじゃましていた頃に出会った、素晴らしいヴァイオリニスト長山恵理子さんと✨
オランダを拠点に活躍を続ける彼女と、10年以上ぶりの共演です。
長山さんによる、真摯で熱い、良いプログラムのコンサート、ぜひ皆様聴きにいらしてください!
🌿 6/6(土)17:00〜@日本ホーリネス教団 東京中央教会(大久保)
<長山恵理子×山縣万里 〜コレッリの系譜を辿って〜> → ご予約はこちらから
主役は生徒さん方なのはもちろん、その傍らで私もいっぱい弾くことができて、どちらも大いに楽しませていただいた充実の2日間。
アンサンブルする喜びを知ってもらって、どんどん輪を広げていきたいなと、心から思うのです😌
そして近所のアナベルの定点観測、どんどん咲いて季節が動いていく!
6月最初のコンサートは、以前桐朋音大の古楽科に、年度末試験の共演サポートでおじゃましていた頃に出会った、素晴らしいヴァイオリニスト長山恵理子さんと✨
オランダを拠点に活躍を続ける彼女と、10年以上ぶりの共演です。
長山さんによる、真摯で熱い、良いプログラムのコンサート、ぜひ皆様聴きにいらしてください!
🌿 6/6(土)17:00〜@日本ホーリネス教団 東京中央教会(大久保)
<長山恵理子×山縣万里 〜コレッリの系譜を辿って〜> → ご予約はこちらから
2026年5月22日金曜日
韓国十万歩
3年連続で、新緑と花の美しい、気候の良い5月に、韓国へ行くことができました🌿
(自分のための記録: 2024釜山 2025ソウル)
今このタイミングで行ってみたい場所・地方がいくつかあり、結局、全羅道ー忠清道ー京畿道と、半島の左半分を3拠点1週間で縦断することに。
各地方をつなぐ何種類もの高速鉄道と各都市の地下鉄、そして街のバスやタクシーにたくさん乗り、さらにひたすら歩き回ってきた日々の、書き散らし。
まずは光州。
韓国近代史に触れたり韓国の映画やドラマ等をいろいろと見るようになると、いつかは必ず知ることになる、5月18日のことに想いを馳せつつ。
名物の鴨鍋、せっかくだから美味しく食べてくれなきゃ!と言いながら世話を焼いてくれる店員さんのおかげで、感動の出会い。
旧暦のお釈迦様の誕生日を前に色とりどりの提灯が飾られ(これは全国的な大行事なのだとその後の各都市で知る)、夜になるとそれはそれは美しく。
どこまでも続く提灯の向こうには賑わう屋台が立ち並ぶ広場、あたたかな光に吸い寄せられ、憧れだった「屋台でソジュ-焼酎とタッパル-鶏足炒め」の夢がここで叶う。
続いては大田、小麦が有名なので、美味しいうどんとパンを。
今回何度か麺料理を食べたけれど、どこも出汁が本当に素晴らしかったなぁ。
サッカー(大田ハナシチズン×FCソウル)を楽しんだ翌日は、近郊の沃川という街へ出向き、いわゆる聖地巡礼=ロケ地巡り(実は今回のメインイベント!)✨
ここでは、名物の濃厚な魚出汁の麺を。
何かきっかけがなければきっと一生行くこともなく、存在を知ることもなかったであろう地方の街、出会いは大事だ。
最後は大都会、ソウル。
オフィス街でも、一歩脇道に入れば、生活が息づく路地に等身大の食堂の数々。
18年前に日本で知り合った韓国人の旧友演奏家と久々の嬉しい再会、韓国語日本語入り混じる会話は時を忘れるほど楽しく、ご実家の手作りのコチュカル(香りの良い韓国の粗挽き唐辛子)もお裾分けいただいて、韓国最後の晩は幸せに更けていきました。
今回の韓国旅も、出会う人々に本当に親切に優しく接してもらって、またそういう場面をたくさん目にして、良い想い出がたくさんできました😌
日頃都会で生活する中で、無意識に蓋をしている感情や考え、壁を作っている行動を、少し素直に顔を出すよう誘い出してくれる、そしておおらかに受け入れてくれる、それが韓国の好きなところ。
帰国したら、日本も良いところがたくさんある。
それぞれ素敵、いつまでもそうありますように。
2026年5月13日水曜日
2026年4月30日木曜日
幸せ週間の記録
折原麻美さんの渾身のリサイタル、会場いっぱいのお客様に見守られて。
本番の彼女の集中力と、どこまでも真摯な演奏、プログラムの組み方にしっかりと太く通された芯のたしかさ。
終始襟を正される思いで、ご一緒できて本当に光栄でした。
そして、学生時代からの長いお付き合いで、たくさん共演してきた、信頼する鬼澤悠歌さんと通低を弾けたのも幸せでした、感謝。
雨の一日でしたが、本番直前にあがって、大きな虹が掛かったそうです✨
その2日後は、福澤宏さんの生徒さん方による発表会。
いつも皆さん、チェンバロに支えてもらってありがたいと言ってくださるけれど、大好きなガンバの群れ(本当に「群れ」という感じで最高😆)に加えてもらって、たくさん弾かせてもらって、なによりもガンバを愛する方々と共に過ごせて、私にとっては、大変さを遥かに超える至福のひとときなのです。
そして、福澤さんと共に弾かせていただける通低は、最高の宝物で贈り物。
ありがとうございました。
それにしても、できると思って連日詰め詰めのスケジュールを組んだせいで、怒涛の4月後半でした…。
演奏しているその瞬間だけは没頭しているので幸せで元気で、それに救われつつも、崖っぷちでふらついている体調と気力をなんとか維持するのに必死で全く余裕がなくなってしまい、無事完走できてほっとしています。
来月は公開のコンサートはないのですが、発表会月間なのでそれらの準備、そして先のコンサートに向けて、少し気持ちを休めてからまた頑張っていきます🌼
本番の彼女の集中力と、どこまでも真摯な演奏、プログラムの組み方にしっかりと太く通された芯のたしかさ。
終始襟を正される思いで、ご一緒できて本当に光栄でした。
そして、学生時代からの長いお付き合いで、たくさん共演してきた、信頼する鬼澤悠歌さんと通低を弾けたのも幸せでした、感謝。
雨の一日でしたが、本番直前にあがって、大きな虹が掛かったそうです✨
その2日後は、福澤宏さんの生徒さん方による発表会。
いつも皆さん、チェンバロに支えてもらってありがたいと言ってくださるけれど、大好きなガンバの群れ(本当に「群れ」という感じで最高😆)に加えてもらって、たくさん弾かせてもらって、なによりもガンバを愛する方々と共に過ごせて、私にとっては、大変さを遥かに超える至福のひとときなのです。
そして、福澤さんと共に弾かせていただける通低は、最高の宝物で贈り物。
ありがとうございました。
それにしても、できると思って連日詰め詰めのスケジュールを組んだせいで、怒涛の4月後半でした…。
演奏しているその瞬間だけは没頭しているので幸せで元気で、それに救われつつも、崖っぷちでふらついている体調と気力をなんとか維持するのに必死で全く余裕がなくなってしまい、無事完走できてほっとしています。
来月は公開のコンサートはないのですが、発表会月間なのでそれらの準備、そして先のコンサートに向けて、少し気持ちを休めてからまた頑張っていきます🌼
2026年4月20日月曜日
🌿
年度のくくりが関係ない気ままな生活ながら、なぜかバタバタっと4月が過ぎ去っていきます…。
桜並木もあっという間に濃い新緑に。
さて、今年は11月3日(火・祝)に《ひとり琴》を開催することになりました。
少し先になりますが、また改めて後日、詳しいお知らせをいたします。
その内容をいろいろ考えていたところに、思わぬお声がけをいただき、なんと広島で番外編をさせていただくことになりました!
🔶 6/20(土)18時開演 《ひとり琴 福山にて》 於:日本キリスト教団 福山東教会 🔶
リュートとオスティナート、2つのキーワードを軸に、大好きな曲たちでプログラムを組みました。
お近くの方いらっしゃいましたらぜひお越しください🥰
詳しくはこちら → 出演情報(その他のコンサート情報も更新しました!)
★ 4/27(月)<折原麻美ヴィオラ・ダ・ガンバリサイタル> お申し込みはこちらから★
2026年3月31日火曜日
束の間の…
お花見ができたと思ったら、一気に花散らしの嵐。
急に湿度も気温も上がって、体もびっくり、楽器もびっくりです。
同世代演奏家との共演が続いて幸せな最近☺️
急に湿度も気温も上がって、体もびっくり、楽器もびっくりです。
同世代演奏家との共演が続いて幸せな最近☺️
4月27日に日暮里で開催する、ヴィオラ・ダ・ガンバ 折原麻美さんのリサイタル《 造化と造形~フランスの音~ 》、リハが始まっています。
重心たしかなプログラム、胆力のいる通奏低音を、ガンバの鬼澤悠歌さんと共に。
そして、4月7日からは、メサイア・フェスティバル・クワイアの今年度の練習が始まります。
12月の演奏会に向けて、「今年のMFCのメサイア」をまた皆で作り上げていきます。
見学・お問い合わせ、どうぞお気軽に!
重心たしかなプログラム、胆力のいる通奏低音を、ガンバの鬼澤悠歌さんと共に。
マレとF.クープランの色彩の違いはとても興味深く、弾きながらそれぞれの魅力にうっとりしてしまうし、サント=コロンブのソロ曲を聴けるのも楽しみ。
リサイタルに向けて折原さんが少しずつ公開している、NOTE、ぜひ訪れてみてください。そして、4月7日からは、メサイア・フェスティバル・クワイアの今年度の練習が始まります。
12月の演奏会に向けて、「今年のMFCのメサイア」をまた皆で作り上げていきます。
見学・お問い合わせ、どうぞお気軽に!
2026年3月23日月曜日
3・2・1
おめでたいことが続きます☺️
J.S.バッハのカンタータを着実に伸びやかに演奏し続けるセタガヤ・クォドリベット、2015年の第1回演奏会から数えて今年で10周年㊗️
長いご縁、とてもありがたく嬉しいです。
今回の第8回演奏会は一度カンタータを離れ、バッハ一族の宝が詰まった『古いバッハ家の作品集 Altbachisches Archiv』より、4人のバッハたちによる9曲のモテットを演奏するという、意欲的で意義深い内容。
メンバーの方々が1年間積み重ねてこられた勉強の成果を、当日の配布プログラムでも惜しみなく分けていただいて、なんとありがたいこと…。
各曲の美しさもさることながら、人生論や死生観を語る歌詞が時折深く心に響いて刺さり、濃密な体験でした。
音像を型取り支える要集中の通奏低音を、大学時代からのお付き合いで信頼する同世代コントラバスの永田由貴さんと2人で。
ほんとに楽しい時間でした、感謝💐
ところで、リハ会場へと向かう道の街路樹に見たことのないピンクの花がひらひらと咲いていて、調べたらベニコブシというコブシの仲間、銀座から築地の辺りに植えているらしい。
こんな可愛い仲間がいるとは知らなかった〜またひとつ勉強。
10周年を迎えたセタガヤ・クォドリベットの公演日&バッハの誕生日だった3/21は、日頃からとてもお世話になっているアトリエ響樹の創立記念日(32周年)、そして日々愛聴している大好きなK-POPグループのデビュー記念日(14周年)&新曲リリース日という、なんだかとっても嬉しい日なのでした🥰
🌸 出演情報 更新しました
🌿 ホームページのURLが新しくなりました(古いURLではアクセスできなくなりました)
→ https://magatamary.jimdofree.com/
J.S.バッハのカンタータを着実に伸びやかに演奏し続けるセタガヤ・クォドリベット、2015年の第1回演奏会から数えて今年で10周年㊗️
長いご縁、とてもありがたく嬉しいです。
今回の第8回演奏会は一度カンタータを離れ、バッハ一族の宝が詰まった『古いバッハ家の作品集 Altbachisches Archiv』より、4人のバッハたちによる9曲のモテットを演奏するという、意欲的で意義深い内容。
メンバーの方々が1年間積み重ねてこられた勉強の成果を、当日の配布プログラムでも惜しみなく分けていただいて、なんとありがたいこと…。
各曲の美しさもさることながら、人生論や死生観を語る歌詞が時折深く心に響いて刺さり、濃密な体験でした。
音像を型取り支える要集中の通奏低音を、大学時代からのお付き合いで信頼する同世代コントラバスの永田由貴さんと2人で。
ほんとに楽しい時間でした、感謝💐
ところで、リハ会場へと向かう道の街路樹に見たことのないピンクの花がひらひらと咲いていて、調べたらベニコブシというコブシの仲間、銀座から築地の辺りに植えているらしい。
こんな可愛い仲間がいるとは知らなかった〜またひとつ勉強。
10周年を迎えたセタガヤ・クォドリベットの公演日&バッハの誕生日だった3/21は、日頃からとてもお世話になっているアトリエ響樹の創立記念日(32周年)、そして日々愛聴している大好きなK-POPグループのデビュー記念日(14周年)&新曲リリース日という、なんだかとっても嬉しい日なのでした🥰
🌸 出演情報 更新しました
🌿 ホームページのURLが新しくなりました(古いURLではアクセスできなくなりました)
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2026年3月16日月曜日
生誕祭‼️
日本を代表するカウンターテナーのお二人が、同じ年に2日違いで誕生してから50周年!という、奇跡のようなお祝いのコンサートでした💐
藝大の楽理科に入学後すぐに入部したバッハカンタータクラブの先輩で、私が一気に古楽にのめり込んでいった時代にとにかくお世話になり、演奏家として強く憧れ続けた、上杉清仁さん。
楽理科を出てチェンバロ科に入り、少しずつ演奏活動を始めた頃に現場で初めてお会いしてから今に至るまで本当にたくさんの共演の機会をくださり、心底信頼してやまない、青木洋也さん。

藝大の楽理科に入学後すぐに入部したバッハカンタータクラブの先輩で、私が一気に古楽にのめり込んでいった時代にとにかくお世話になり、演奏家として強く憧れ続けた、上杉清仁さん。
楽理科を出てチェンバロ科に入り、少しずつ演奏活動を始めた頃に現場で初めてお会いしてから今に至るまで本当にたくさんの共演の機会をくださり、心底信頼してやまない、青木洋也さん。

輝かしいお二人の記念コンサート、リコーダー高橋明日香さん&宇治川朝政さん、チェロ山根風仁さんと共に。
名曲、J.Blowの"An Ode on the Death of Mr. Henry Purcell"をメインに、青木さん上杉さんのソロと多様な器楽曲も織り込まれ、アンコール前には仲良しなお二人のトークも少しだけ披露されて(全然足りないので打ち上げでたっぷり!)、この上なく楽しく幸せな充実した一日になりました☺️
大切な日の共演に選んでいただけたこと、会場いっぱいのお客様と共にお二人をお祝いできたこと、お二人のおかげで懐かしい方々との再会にたくさん恵まれたこと、そして会場の聖ヶ丘教会の大きなオルガンを久しぶりに弾かせていただけたこと、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
ロビーにも舞台(祭壇)にも豪華なお花がいっぱいで素敵だったなぁ✨
🌼 出演情報 更新しました
🌿 ホームページのURLが新しくなりました(古いURLではアクセスできなくなりました)
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2026年3月3日火曜日
音が溢れる
合唱団エルヴィオ・ソーヌスの創立15周年記念公演でした㊗️
創立以来バロックものを取り上げる時はいつも呼んでいただき、ずいぶんと長いお付き合いながら、毎度とても良い感動をいただくエルヴィオの本番。
オケ合わせから本番までの全員の集中力、音楽と物語を精一杯届けようとする想い、本当に強いものがありました。
そしてマタイ受難曲のもつ壮大な波にしっかりと飲み込まれ、うねりに身をまかせ、大きな物語の一端を担えたことを心から幸せに思います。
22年前に初めてこの曲の演奏に参加した時の強烈な記憶は未だ全く薄まらず、むしろ濃くなる一方で、そこにまたひとつ記憶を加えられたことに感謝。
黒服ばかりの舞台に光をもたらすかのように白い衣装で登場しコラールを歌ってくれた、ゆりがおか児童合唱団の皆さん、天使のようでした✨
今回は大オルガンも入ったので、オルガニストの先輩にお願いして、ゲネ前にちょっとだけ(芸劇名物の回転オルガンを間近で!)見学させてもらいました😍
それから終演後に袖で、心から信頼するソリストの皆さん&鍵盤弾きたちで集合写真❗️
エルヴィオ・ソーヌスが次に取り組むのは、ベートーヴェンのミサ・ソレムニス。
→ エントリーフォームはこちら
3月、WBC見たさに、ついにずっと我慢していたサブスクをひとつ増やしてしまったので、せっかくなら満喫するつもり。
忙しくなりますね…🌸
創立以来バロックものを取り上げる時はいつも呼んでいただき、ずいぶんと長いお付き合いながら、毎度とても良い感動をいただくエルヴィオの本番。
オケ合わせから本番までの全員の集中力、音楽と物語を精一杯届けようとする想い、本当に強いものがありました。
そしてマタイ受難曲のもつ壮大な波にしっかりと飲み込まれ、うねりに身をまかせ、大きな物語の一端を担えたことを心から幸せに思います。
22年前に初めてこの曲の演奏に参加した時の強烈な記憶は未だ全く薄まらず、むしろ濃くなる一方で、そこにまたひとつ記憶を加えられたことに感謝。
黒服ばかりの舞台に光をもたらすかのように白い衣装で登場しコラールを歌ってくれた、ゆりがおか児童合唱団の皆さん、天使のようでした✨
今回は大オルガンも入ったので、オルガニストの先輩にお願いして、ゲネ前にちょっとだけ(芸劇名物の回転オルガンを間近で!)見学させてもらいました😍
それから終演後に袖で、心から信頼するソリストの皆さん&鍵盤弾きたちで集合写真❗️
エルヴィオ・ソーヌスが次に取り組むのは、ベートーヴェンのミサ・ソレムニス。
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3月、WBC見たさに、ついにずっと我慢していたサブスクをひとつ増やしてしまったので、せっかくなら満喫するつもり。
忙しくなりますね…🌸
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