2024年10月11日金曜日
明日の御案内
10月12日(土)12:30開場 13:00開演(14:45終演予定)
於:トーキョーコンサーツ・ラボ
(早稲田奉仕園/スコットホールと同じ敷地内です)
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2024年10月9日水曜日
アンコールの前に:九、そして十
これまでの《ひとり琴》を、チラシと共に振り返ります。
♪ 2023年《九弦 〜鍵盤万華鏡〜》
有名な音律「アーロンのミーントーン」発表500年記念という、マニアックなテーマ。
よりミーントーンの世界に深く踏み入ることのできる楽器、ということで、珍しい15分割鍵盤の楽器↓を弾きこなすべく頑張りました…!
https://magatamary.blogspot.com/2023/10/blog-post.html
♪ 2024年《十弦 〜アンコール〜》
そして今回。
製作中のチェンバロのまっさらな響板に、10本だけ弦を張って撮った写真を、十弦のチラシにしました。
10年間で出会った音楽、楽器、そして人々に、心からの感謝を込めて。
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| 2023 九弦 |
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| 2024 十弦 |
2024年10月7日月曜日
アンコールの前に:七・八
これまでの《ひとり琴》を、チラシと共に振り返ります。
♪ 2021年《七弦 〜Masque〜》
コロナ禍による1年の空白を経て迎えたこの年、生活必需品ながらどうしても負のイメージがつきまとうマスクをいっそ楽しんでしまおうというプログラム。
本来マスクとは仮面という意味、そこから着想を得て、バロック時代の仮面劇や仮面舞踏会で演奏されていた音楽、踊りの音楽などを集めました。
♪ 2022年《八弦 〜御近所物語〜》
武家屋敷の町だった紀尾井町での開催ということで、御近所付き合いがテーマ。
フランスでお互い影響を与え合っていた作曲家たちの作品をしりとりのように並べ、当時の人付き合いが浮かび出てくるような、そんな気持ちでプログラミングしました。
チラシに使ったのは、江戸時代の紀尾井町の地図。
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| 2021 七弦 |
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| 2022 八弦 |
今回の《十弦 〜アンコール〜》では、七弦で演奏したG.ファーナビー:舞曲とO.レスピーギ:リュートのための古い歌と舞曲を、再び演奏します。
10/12《ひとり琴 十弦 〜アンコール〜》 チケット発売中!
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2024年10月5日土曜日
アンコールの前に:五・六
これまでの《ひとり琴》を、チラシと共に振り返ります。
♪ 2018年《五弦 〜幾星霜 333〜》
33歳で迎えたこの年のコンサート。
同じ33歳の作曲家(松岡あさひ氏)の作品と、生誕333年を迎えた3人の作曲家(スカルラッティ/バッハ/ヘンデル)の作品で構成した、3尽くしの一日でした。
お客様が「333」というベトナムのビールをプレゼントしてくださったのも良い想い出。
♪ 2019年《六弦 〜二十四の虹彩〜》
昔からとても好きだった、芥川也寸志:こどものための24の前奏曲。
芥川がJ.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集からインスピレーションを受けて作曲したというこの曲集と、バッハの平均律を組み合わせ、全48曲・1オクターヴを端から端までめぐる旅。
ちょうど芥川没後30年&『24の前奏曲』作曲後40年という年でした。
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| 2019 六弦 |
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| 2018 五弦 |
今回の《十弦 〜アンコール〜》では、六弦で演奏したJ.S.バッハ×芥川の48曲の中から、3組6曲を選び、再び演奏します。
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2024年10月3日木曜日
アンコールの前に:参・四
♪ 2016年《参弦 〜心つまびく〜》
名リュート奏者との共演で受けた感銘から、リュートに憧れ続けるチェンバロ音楽の歴史を辿り、弦をつまびく音楽をテーマに。
この日のために新たな楽器を製作していただき、特別なコンサートになりました。
チラシの写真はリュートのローズ。
コンサートの準備開始時期にちょうど製作中だったチェンバロの鍵盤の、音名B-A-C-Hのところだけ、先に仕上げ加工をしていただき、写真に撮ってチラシに使いました。
本番日は台風直撃、その中でも本当に多くの方がお集まりくださったことを忘れません。
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| 2017 四弦 |
今回の《十弦 〜アンコール〜》では、参弦で演奏したE.&D.ゴーティエとJ.S.バッハの、リュートまたはチェンバロのための組曲を、再び演奏します。
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2024年10月1日火曜日
アンコールの前に:初・弍
これまでの《ひとり琴》を、チラシと共に振り返ります。
♪ 2014年《初弦 〜幻の想〜》
シリーズ初回は、学生時代からあたためていたプログラムを形にして、16~17世紀イングランドと17~18世紀ドイツの「幻想曲」をテーマに。
窓から外が見え、お客様との距離が近い、親密な空間で音楽を聴いていただきたい、というコンセプトのコンサートがここから始まりました。
♪ 2015年《弍弦 〜めぐる想い〜》
繰り返しの美、オスティナート・バスをテーマにして、オスティナート形式で書かれた好きな曲たちをたくさん並べました。
チラシに使った楽譜は、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ。
チェンバロ用に新たに編曲をして、ここで初めてお披露目しました。
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| 2014 初弦 |
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| 2015 弍弦 |
今回の《十弦 〜アンコール〜》では、初弦で演奏したW.バード:ファンタジア イ調と、弍弦で演奏したJ.S.バッハ:シャコンヌを、再び演奏します。
10/12《ひとり琴 十弦 〜アンコール〜》 チケット発売中!
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2024年9月26日木曜日
森へ行く前に…
今回はチェンバロの生徒さんがいつもより多く出演してくださって、人によって全く違う演奏スタイルと出てくる音色の差に驚きました、と感想が届いたりしてホクホクしております♪
ピアノ伴奏もチェンバロ通低も弾けたし、ヴィオラ・ダ・ガンバの折原麻美さんと、今ぶわっと突風が吹いた?というくらい短時間ながら講師演奏もご一緒できて嬉しかったし、ギターの先生の演奏は相変わらず素晴らしかったし、楽しい一日でした😊
さて、10/12《ひとり琴》まであと半月ほどとなりましたので、当日の演奏プログラムを全て掲載しました!
→ こちらからご覧ください
9回分のアンコールということで、時代も国も様々アラカルト、きっとお楽しみいただけるはず💛
先日の記事でご紹介したキタローネチェンバロの木太郎君も、久々の出番前に調整をしてもらって、準備万端わくわくしている感じで愛らしいです。
↓ 製作ブログの最後に載せてある動画、楽器誕生までのダイジェストを、参弦アンコールで演奏したJ.ダウランドの「涙のパヴァーヌ」にのせて。
スマートフォンでの撮影なので、実際の楽器の音色より少し平べったくなってしまっていますが、ぜひご覧になってください✨
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2024年9月20日金曜日
秋果行脚
大好きな幸水は先月一度食べただけで終わってしまったのですが、今日は旬の4種類を買うことができてほくほく😍
帰りに船橋のチェンバロ工房へ寄り道して、製作がいよいよ終盤を迎えている楽器を見てきました!
きっと今月中に完成し、弾き込みをして、順調なら《ひとり琴》をデビュー公演にさせてもらえるかな??
というわけで、ぜひ楽器の方も皆様お楽しみに!
来週28日は毎年恒例、初秋の涼しい軽井沢でコンサートです。
🌱 夜の古楽コンサート in 軽井沢コルネ音楽堂 🌱
ガンバ曲の合間に、✨ザ・煌びやか✨な、バリエールのチェンバロ曲も弾きます(とってもレアです)。
少し遠出して軽井沢の森へ、いらっしゃいませ。
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2024年9月12日木曜日
考古楽倶楽部とガタマリミット
自転車でもなんとか行ける距離だけど暑いからやめた…冬は冬できっと、寒いのを理由にやめるんだろうな😅
とてもあたたかで伸びやかな美しい響きの中で、考古楽倶楽部の第2回演奏会をご一緒しました。
昨年の第1回から合唱団も指導の清水梢さんもさらにパワーアップして、演奏もプログラム構成も解説対訳も運営も、全てにおいて揺るぎない情熱を感じるコンサートでした、本当に素晴らしいことです。
どうぞこれからも長く長く、活動とご縁が続いていきますように✨
今回プログラムの中で、バッハの短いオルガンコラールを1曲弾かせていただけたので、ホールの響きを独り占めしながらオルガンならではの(体内の気が周りの空気と一体となって流れ出すような)心地良さを存分に味わえて幸せでした💛
いつもながら、少しの気づきや要望にもすぐにささっと対応してくださる、木村オルガン工房のお二人、そしてこの愛すべき楽器に、ただただ感謝です。
次の再会は、11月15日のPurcell Project!
さあそして、10/12《ひとり琴 十弦 〜アンコール〜》まで、ちょうどあとひと月となりました。
プログラムの演奏順もほぼ決定し、合間のお話の内容も考えながら、そろりそろりと準備を進めています😊
まだまだチケットございますので、ご興味お持ちいただけたらぜひお誘い合わせの上ご来場くださいね❣️
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2024年9月4日水曜日
少しずつ。
これまでの9回のコンサートから選ぶ曲、楽器、どれも思い入れたっぷりで大いに悩みながらも、これだけはすぐに決まったのが、キタローネチェンバロ「木太郎」君との再会でした。
リュートとの出逢いと憧れを抱きしめて、弦をつまびく音楽をテーマにした、2016年《参弦 ~心つまびく〜》のために、構想を練り製作していただいた、このキタローネチェンバロ。
一般的なチェンバロには出せない柔らかみと温かみにあふれる音色が実現しました。
貴重な製作の記録を全てまとめたブログ、ぜひご覧ください😊
▶︎ 楽器製作裏話!2016 新たなチェンバロ製作の記録
今回は、参弦で演奏したプログラムの中から、ゴーティエとバッハの、リュートまたはチェンバロのために書かれた作品を演奏予定です。
なかなか演奏機会の多くない作品、そして次いつ会えるか分からないキタローネチェンバロ!
どうぞお聴き逃しなく💛
🌿 10/12《ひとり琴 十弦 〜アンコール〜》 チケット発売中!
🌿 出演情報 更新しました














