2020年3月27日金曜日

公演延期のお知らせ

コレギウム・ムジカーレでは、4/3(金)の「グラウプナーの受難オラトリオ」開催をめざして準備を行って参りましたが、このたび新型肺炎感染拡大防止のための自粛要請に従い、公演延期を決定しました。

振替期日については追ってお知らせ致します。
(2021年3月を予定しております)

★延期後の期日が約一年後になりますので、一旦払い戻しを希望されるお客様は、購入元(各プレイガイド他)へご連絡をお願い致します。

尚、チケットはそのまま振替公演でお使い頂けますので、出来ましたらそのまま保管して頂ければ幸いです。
                   
※ お問合わせは、オフィスアルシュ 03-3565-6771 まで。




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春に3日の晴れなし😣💦
お天気の良い日は、(なるべく人のいない場所で…)散歩して深呼吸。

今度は菜の花の写真を一気に載せようと思っています♪

できる範囲で息抜きしながら、気力・体力を落とさないように、元気に春を過ごしていきたいですね🌸


2020年3月22日日曜日

2020年3月14日土曜日

春の雪と種明かし

散歩がはかどる毎日、、みなさまいかがお過ごしですか?

家の周りには、どんな季節も花で溢れている緑道や並木道、花壇でいっぱいの小さな公園など、好きな場所がたくさんあります🐾
近くの海には最近クラゲが住み着いていて、漁船の並んだ桟橋辺りを、ふよん、ふよん、と泳いでいます😊

今日は、しばし花粉症を忘れられる、ありがたい雨の一日…
と思っていたら、なんと雪が降ってきた💦

 * * *
 
チェンバロとピアノの違い
前回の記事で載せた、チェンバロの写真、正解はここです❗️

ピアノにはない、鍵盤下の細い隙間から覗き込むと見える、底板に映った鍵盤の影。
ある程度強い光に上から照らされた時だけ現れる、とっておきの景色です✨

コンサートホールだと、天井の様々な場所からスポットライトを浴びるので、複雑な影が出てくるんです。
鍵盤自体の形(裏側の削り方とか)でも変わるし、本当にいつも違って面白い😍

 * * *

このところ多くのコンサートが中止や延期になってしまって寂しいですね。
大変な中、無観客で公演を行って、ネット中継してくれるところも増えてきています。
探すといろいろあると思いますが、古楽ファン向けに一つだけ。

ヨーロッパツアーを行っているBach Collegium Japan、今後の全公演が中止になってしまったそうですが、最後にケルンでの公演をネット配信するそうです。
→ こちらのページで。
公演は、現地時間 3/15(日)18時〜/日本時間3/16(月)2時〜、公演終了後もしばらくは観られるようなので、ぜひアクセスしてみてくださいね♪

2020年3月6日金曜日

光と花と

こんにちは、まずは一つお知らせを。
3/21の東京バロック・スコラーズの公演は、現状を考慮し、残念ながら開催延期となりました。
改めて決定した次回公演日は、1年後の同日、2021年3月21日です!
この日は来年だって、バッハの誕生日🎁

いろいろと心がざわつく昨今ですが、時間だけはたっぷりできたので😅、穏やかな日に飲もうと大切に取っておいた、頂き物の薔薇茶を。
玫瑰豊華(マイカイホウカ)という、中国茶。

しわくちゃに乾いた薔薇の花が、お湯を注ぐと大きく美しく広がります✨
とても香りが豊かで、ほのかな酸味もあり、想像をはるかに超えた美味しさ😍
ゆっくりお茶を淹れて飲むひととき、ささやかな幸せ。

光があるから影もあって、それもまた美しく…。
この写真、チェンバロのある部分を撮ったものです(厳選3枚!)。
どこか分かりますか?

どの楽器にも必ずあって、でも、何かが加わらないと現れない景色。
実は私、チェンバロのここフェチかもしれない。。
特に大きめのホールで弾く時は、必ずここを見てこそこそ写真撮ってます💛

答えは次回、お楽しみに!笑

おまけ 🌸 散歩中、早咲きの桜を見つけて喜んでいたら、浮きました…❗️


2020年2月27日木曜日

近況や嬉しいお知らせなど♪

◆ 先日の合唱団エルヴィオ・ソーヌス第10回記念演奏会、たくさんの御来場をいただき、無事終了しました!
オペラシティやっぱり絵になる…😍

降り番だったロイド・ウェッバーのレクイエムは、ゲネをホールで堪能。
浅井美紀さんの奏でる大オルガンが随所に輝かしさをプラスし、東京少年少女合唱隊から選ばれたボーイソプラノのソリスト2人の声が清らかに空間に溶けて、贅沢な時間でした✨

4月からは来年の演奏会(ハイドン『四季』)に向けて、また気持ち新たに練習が始まります。
ご興味お持ちの方、ぜひご一緒に!


◆ 昨年9月に札幌で演奏の機会をいただいた、ソプラノ陣内麻友美さんのリサイタルが、札幌市民芸術祭の大賞に選ばれました❗️

本当に真摯に、情熱を持って音楽に向かっておられる陣内さんと、初めてご一緒した舞台でこういう賞をいただけて、とても嬉しいです。
陣内さん、おめでとうございます💐

ああ、大通公園で食べたとうきびが恋しいなぁ。
今年もどこかの季節に、大好きな北海道へ行けますように💞

◆ 昨今の事情で次々と手帳が白くなっていく日々、、こんな時は譜読みや楽譜の整理だ!と、勢い込んでスコアを積み上げて、写真に撮って満足…😅

3種類のヨハネ受難曲のスコア、一番長く使っているミニチュアスコアにはやはりそれなりに勉強の跡や経験が詰まっていて、でもそろそろ通奏低音の数字フォントの小ささが厳しい。。
大型楽譜に移行するにあたり、情報の取捨選択をして諸々書き込みを、いつかしなければと思いつつ早数年…💦

バッハの誕生日、3/21の東京バロック・スコラーズ第16回演奏会(バッハ『ヨハネ受難曲』)は、今のところ予定どおり開催の方針とのことです。
オルガンの浅井美紀さんとは、こちらでもご一緒します♪

2020年2月21日金曜日

MVSICA MEDICINA DLORVM

団員用の可愛い送迎バス♪
いろいろなことがあって、目一杯の2週間を過ごしていました。
もうすぐ春ですね…🌸

先週は初めてのご縁をいただいて、群馬交響楽団へおじゃましました。
本番までの3日間ずっとホールリハという贅沢な環境で、オケ事務局スタッフさんやステマネさん、そして調律師さんたちに、たくさんお世話になりました!

創立25年目の合唱団「富岡・群響と第9をうたう会」との最後の公演ということで、ヘンデルのメサイアを全曲。

@富岡 かぶら文化ホール
ギタルラさんの楽器たち
これまで重ねてこられた歴史がたくさんの想いと重なって、舞台で形となった音楽、最終曲のアーメンの神々しいまでの合唱、本当に本当にすごかった。

あのとき、天と、繋がった気がしました。
忘れられません。


今回は久々の、横並び1人2台弾きでした。
スコアを2冊を用意し、曲間の移動をなるべくスムーズにして演奏に入れるようにいろいろ細工…あぁこのスコアを万が一なくしたらお手上げだ、、という妙な緊張感の日々。
楽譜は財産です。


@高崎の名店!
今回ご一緒したのは、指揮 角田鋼亮さん・ソプラノ澤江衣里さん・アルト小泉詠子さん・テノール大島博さん・バス深瀬廉さん。
写真は本番前夜、エネルギーチャージしに行った、群響スタッフさんおすすめの焼肉屋にて♪

大活躍中の皆さん、たびたびご一緒する方もいれば、学生時代以来の再会の方もおられ、とても和気藹々とした楽しい雰囲気でした。

榛名山 山頂より

リハの前日、少し遠出をして向かった先は、高崎の北にある榛名山。
榛名富士、と呼ばれるんですね、とても綺麗な形の山でした。

眼下に広がる榛名湖は半分以上凍っていて、独特な冬の空気。
1月の大島 三原山に続き、良い景色を見ることができました。


降り番中…
東京に戻って翌日からは、合唱団エルヴィオ・ソーヌス&東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のリハーサル。
ヘンデルだけオケに参加して、ロイド・ウェッバーのレクイエムは客席へ。
かっこいいし美しいし、ボーイソプラノのソリスト2人がとっても素敵です。

マスクと手洗いをお忘れなく、日曜日は皆様ぜひオペラシティへ😉
(→ 合唱団よりお客様へのお願い)

2020年2月8日土曜日

Happiness is...☆

少し時間が経ってしまいました…💦
ゲネ中...

通奏低音組合 (コンティヌオ・ギルド)
「アウトリーチ企画第5弾『あなたを伴奏いたします!』ロココ・ギャラント音楽の巻」& 第5回公演《息吹き 〜ギャラント音楽を彩る通奏低音の世界〜》

たくさんの御参加・御来場をいただき、無事終了しました♪

アウトリーチ!
坂本氏曰く「『バロックと古典の狭間』なんて、当時の音楽家は当然思っていなかった」、まさにその通り。

これだけ集中的に、「ギャラント音楽」に特化した時間を過ごしたことで、当時の最先端の音楽風景を追体験できたように感じています。

時代区分というブロック的な見方だとどうしても見過ごしてしまうのですが、いつの時代も音楽のあり方は同時並行的に多様で、それぞれがしっかりと息吹いていたんですね。

きよみさんを囲んで♪
通奏低音組合は結成5年目、おかげさまで順調に、いろいろな角度からのアウトリーチと多様なゲストを迎えての公演を続けることができております、ありがとうございます😊

次回アウトリーチ ◆ 2020年11月8日
「あなたを伴奏いたします!初期イタリアバロック音楽の巻」

次回公演 ◆ 2021年2月9日
「コルネットの名手を迎えて」(仮題)

次回の通奏低音組合メンバーは、坂本龍右(テオルボ)・伊藤美恵(ハープ)・山縣万里(チェンバロ)です。
そしてゲストには、関西を拠点に各地で活躍されている、コルネット奏者 上野訓子さんをお迎えします❗️
どうぞご期待ください♪

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いろんな年代のスヌーピー☆
公演が終わって休みの日、南町田に新しくできたスヌーピーミュージアムへ行ってきました〜!(PEANUTS大好き💛)

六本木に期間限定でオープンしていたミュージアムには何度も足を運んでいたのですが、今度の南町田は、電車を降りたところからミュージアムまでの道筋に、道案内してくれるようにスヌーピーがちょこんちょこんと座っていて、なんだかもうそれだけで満足😍

ちなみに好きな子は、ペパーミント・パティです♪

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来週は群馬へ🐾
出演情報はこちら

2020年1月26日日曜日

《息吹き》と ちょっとマニアックな楽譜の話

2月3日の通奏低音組合 第5回公演《息吹き》に向けて、リハーサルが進んでいます🎶

どの曲も冒頭から、予想のはるか上を飛び超えていく和声進行やフレージング、もう驚きの連続…
ただ「バロックと古典の隙間」と言ってしまってはあまりに表現不足、なんて斬新で面白い時代なんだろう❗️

調性という大きな制約を軽々と解き放つ、クヴァンツの新鮮な感性。
万華鏡のように次々と新しい音型を繰り出して楽しませてくれる、陽気なプラッティ。
イレギュラーという言葉はこの人のために…?!と思わされる、クラインクネヒトの奇想天外さ。

本当にわくわく満載のプログラムになりました😍✨


後半で1曲、ソロを弾きます。
久しぶりのお手合わせ、大バッハの次男 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの、ヴュルテンベルク・ソナタ第5番です。

今回はプログラムのほぼ全てを手稿譜で演奏しますが、このソナタの楽譜、2楽章に、ぜひご紹介したいお気に入りポイントが💛

実はこの楽章、この時代においてはかなり珍しい、変ホ短調(調号6個)という込み入った調性で書かれています。
(正直、鍵盤の古典調律の点ではお手上げ…)


調号を書く順番は本来、五度圏の進行順に決まっていて、変ホ短調だと♭をシ→ミ→ラ→レ→ソ→ドの順に置いていくのですが、写真1枚目を見てください、その順番を無視して上からなだらかに、ミレドシラソと下降しているのです。

そしてこの楽章のモチーフは、半音階。
ため息のような、優しい涙のような、隣り合った音へゆっくりと移っていくモチーフが一貫して流れ続けます。
C.P.E.バッハはこの曲調を、調号の書き方、つまり楽譜デザインにも反映しているのです。


変ホ短調という調性上、曲が展開していくと、より込み入った臨時記号「ダブルフラット」が頻繁に登場します。
これも本来は♭♭と2つ並べて表すのですが、この写真のように、なんとサイズの大小で表現。
ここ大事なところなんだ!と強調して大きく書いてくれたんだなと、ついこちらもより想いを込めて音を出したくなるのです。


現代の出版譜ではどちらも標準表記に直されているので、やはりそこからは読み取れない多くのことを、オリジナルに立ち返ることで発見できる、これが楽しい😋

そんなことを考えて、ニヤニヤしながら練習しています。。
ぜひ聴きにいらしてください❗️

※ 公演前日2/2アウトリーチも、もう少しお席ございますので、こちらもぜひ🎶

2020年1月16日木曜日

カヤジャムデビュー

シンガポールでよく食べられているという、カヤジャムなるものが家に初登場し、たぶん材料のひとつ「パンダン」の香りなのか、独特な異国感に包まれている昼下がりです🌿
ココナッツ美味しいし、ジャム売り場って楽しい✨


先日の合唱団セタガヤ・クォドリベットの第5回演奏会、熱い時間でした!

ほとんどのオケメンバーが創立演奏会からずっと変わらず😊
毎回演奏会の数日前からの合流でも、団の皆さんが心から温かく迎えてくださって、あっという間に家族のような雰囲気になるのは、すごく幸せなこと🌸
この団でいつも感じるのは、本番の第一声の音圧がとにかくすごい!!
長い時間をかけて作り上げてきた音楽、本番にかける意気込み、熱意の詰まった歌声が、ビシバシと背中に浴びせられ、こちらも「よし、絶対に良い本番にしよう!」と発破をかけられるのです。

今回も、(真顔になる難しさの)素晴らしいカンタータを4曲とモテットを1曲、ありがたいなぁ…と思いながらたっぷり弾かせていただきました😌💕


その2日前は、いろいろな演奏会や合唱団などでもう長いお付き合いの、ソプラノ清水梢さんの生徒さん&指導グループによるコンサート、珍しくピアノで今年の本番がスタート🎶

バロックから現代まで、時代も国も様々な、たくさんの魅力的な曲を個性豊かな歌い手さんたち&梢さんと演奏できて、会場最寄りの馬車道駅や横浜の古い街並みも素敵で、とっても楽しい一日でした😍

  

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🌱 2/3 通奏低音組合 第5回公演「息吹き」まであと半月☆
前日のアウトリーチと共に、まだまだご予約受付中です❗️

2020年1月9日木曜日

あけましておめでとうございます🎍

今年もよろしくお願いします🎶
新たな一年、またいろいろと素敵なことがありますように😊

年末ぎりぎりに思い立って行き先を決めた旅、年越しは伊豆七島の入り口、大島で過ごしました。
記録も兼ねての旅行記、よろしければお付き合いください🐾


よく晴れた大晦日、竹芝桟橋からジェット船に乗り(ターミナルには島民専用の控え室が!)、両岸に千葉と神奈川を眺めながら東京湾を南下、外海の波の大きさに驚きつつ、なんとか酔わずに大島へ到着💦

大島には港が2つあって天候で使い分けている、ということを前日まで知らず、到着港ではない方の町に宿をとったので、初日から最終日まで、観光も含めてバスにたくさん乗りました!
おかげでわりと早く地理に慣れた♪


初日の出はきっと起きられないので早々に諦め、そのぶん日の入りを堪能✨
空の広い島で見る夕陽はとても綺麗で、夜は星も大きく、遠くに美しくそびえる富士山も毎日眺められて、お天気に恵まれて本当に良かった😆

大島には大学駅伝の選手たちがたくさん合宿に来るそうで、泊まった旅館でも年明けはその話題でもちきり。
お正月らしい朝ごはんをいただきながら、女将さんたちと一緒に広間で応援しました🎌


大島といえば椿、元日は、約1,000品種(!)の椿が植えられた椿園を散策🌺
海を眺めながら、お隣の広々とした動物園を巡り、名産の明日葉をラクダにあげたり(いろいろカルチャーショック…)、エミューが元旦に産んだばかりの大きな濃緑の卵を見つけたり☆

島の南端にある美しい波浮(はぶ)港へも行きました。
穏やかな小さな湾内に、人々の生活の空気があり、子供たちが釣りをしている横で、夕陽が波に揺れ。
素敵なところだった。


この帰り道にバスの車窓から見た、地層の大切断面が、火山島 大島の歴史を感じた第一歩でした。

翌日、島の中央の三原山へ🌿
全島民が島外へ長期避難した、34年前の噴火の痕跡がそのまま残っている、溶岩の道を辿り、果てしなく遠く高く見える山頂まで一歩一歩足を進める。

色の少ない冬の山肌、ジャリッジャリッと溶岩のかけらを踏みしめる自分の足音が止まると、完全に音のない世界。
そして山頂にぽっかりと口を開けていたのは、直径300メートル/深さ200メートル、ところどころ蒸気の立ち上る、大噴火口。

言葉を失う光景でした…。
'86年の噴火の時、奇跡のようにそこだけを避けて溶岩が流れていったという、山頂の三原神社で初詣。

振り返って見えた、海の先に続く島々の、神々しかったこと。
そして、ふもとの喫茶店で食べたお汁粉の美味しかったこと。

翌日は火山博物館を訪ね、噴火当時の映像なども見てきました。


大島には、約300万本のヤブツバキが自生しているそうです!
椿ってちょっと大仰な、派手なイメージがあったけれど、大島の椿たちはなんというかすごく自然体で、可愛かったな😃

お土産に買ってきた島の焼酎を少しずつお湯割で飲みながら、しみじみいろいろ思い出す、良い旅でした🐫


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🌱 今週末は歌の方々とのコンサート♪
🌱 2/3 通奏低音組合 第5回公演「息吹き」チケット販売中!!