2026年4月30日木曜日

幸せ週間の記録

折原麻美さんの渾身のリサイタル、会場いっぱいのお客様に見守られて。

本番の彼女の集中力と、どこまでも真摯な演奏、プログラムの組み方にしっかりと太く通された芯のたしかさ。
終始襟を正される思いで、ご一緒できて本当に光栄でした。
そして、学生時代からの長いお付き合いで、たくさん共演してきた、信頼する鬼澤悠歌さんと通低を弾けたのも幸せでした、感謝。
雨の一日でしたが、本番直前にあがって、大きな虹が掛かったそうです✨

その2日後は、福澤宏さんの生徒さん方による発表会。

いつも皆さん、チェンバロに支えてもらってありがたいと言ってくださるけれど、大好きなガンバの群れ(本当に「群れ」という感じで最高😆)に加えてもらって、たくさん弾かせてもらって、なによりもガンバを愛する方々と共に過ごせて、私にとっては、大変さを遥かに超える至福のひとときなのです。
そして、福澤さんと共に弾かせていただける通低は、最高の宝物で贈り物。
ありがとうございました。

それにしても、できると思って連日詰め詰めのスケジュールを組んだせいで、怒涛の4月後半でした…。
演奏しているその瞬間だけは没頭しているので幸せで元気で、それに救われつつも、崖っぷちでふらついている体調と気力をなんとか維持するのに必死で全く余裕がなくなってしまい、無事完走できてほっとしています。

来月は公開のコンサートはないのですが、発表会月間なのでそれらの準備、そして先のコンサートに向けて、少し気持ちを休めてからまた頑張っていきます🌼