合唱団エルヴィオ・ソーヌスの創立15周年記念公演でした㊗️
創立以来バロックものを取り上げる時はいつも呼んでいただき、ずいぶんと長いお付き合いながら、毎度とても良い感動をいただくエルヴィオの本番。
オケ合わせから本番までの全員の集中力、音楽と物語を精一杯届けようとする想い、本当に強いものがありました。
そしてマタイ受難曲のもつ壮大な波にしっかりと飲み込まれ、うねりに身をまかせ、大きな物語の一端を担えたことを心から幸せに思います。
22年前に初めてこの曲の演奏に参加した時の強烈な記憶は未だ全く薄まらず、むしろ濃くなる一方で、そこにまたひとつ記憶を加えられたことに感謝。
黒服ばかりの舞台に光をもたらすかのように白い衣装で登場しコラールを歌ってくれた、ゆりがおか児童合唱団の皆さん、天使のようでした✨
今回は大オルガンも入ったので、オルガニストの先輩にお願いして、ゲネ前にちょっとだけ(芸劇名物の回転オルガンを間近で!)見学させてもらいました😍
それから終演後に袖で、心から信頼するソリストの皆さん&鍵盤弾きたちで集合写真❗️
エルヴィオ・ソーヌスが次に取り組むのは、ベートーヴェンのミサ・ソレムニス。
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3月、WBC見たさに、ついにずっと我慢していたサブスクをひとつ増やしてしまったので、せっかくなら満喫するつもり。
忙しくなりますね…🌸
