2022年1月24日月曜日

望用何愁晩

ちょっと遅めの初詣、成田山新勝寺へ🐾

歴史ある大きなお寺の空気、祈祷の声や太鼓の振動に、静かに感動して、ありがたい煙を浴びて、境内の自然豊かな公園をのんびり散策し、参道の鰻屋さんの香りをいっぱい吸って、幸せな気持ちで帰ってきました😋

今年も穏やかな心を保ち、自分も大切な人たちもできるだけ健康に、マスクの下も笑顔で一年を過ごせますように。

2022年1月13日木曜日

そろりそろり

数年ぶりの大雪から1週間❄️

たった半日で、この程度の降り方でもこんなに積もるんだから、雪国というのは大変なものだなぁ…と思いながらも、温暖な関東平野沿岸部育ちはワクワクを抑えられず、お昼過ぎから散歩に出てしっかり遊んできました☃️

@プラチナ★シンガーズ


新年の諸々がゆっくりと始動🐾
ちょっと心配していた合唱団も、無事練習開始!

新しい方との出会い、新しい曲との出会い、そして変わらず足を運んでくださる、長いお付き合いの皆さんとの再会。
この大切な時間が、今年こそしっかりと継続されていきますように。

2022年1月6日木曜日

コンティヌオ・ギルド(通奏低音組合)再始動❗️


「アウトリーチ企画 第6弾『あなたを伴奏いたします!』ヘンデルの巻」

日時:2022年2月6日(日)12:30~19:00頃まで(入退場自由)
会場:Space415 (JR中野駅より徒歩約12分)

今回の通奏低音組合メンバー:
 多井智紀(チェロ)
 坂本龍右(リュート)
 山縣万里(チェンバロ)

合奏の機会に飢えている方々へ、通低組合があなたの演奏を更に優雅に!
器楽、声楽、プロアマ不問、演奏/聴講参加大募集。

◇ 演奏参加(定員に達したため締め切りました)
通奏低音と共に演奏できるG.F.ヘンデル(1685-1759)の作品から1曲ご用意ください。
選曲に関するご相談も大歓迎!

◇ 冒頭レクチャー(13:00〜13:45)
・ヘンデルの音楽における通奏低音の実践は?
・ヘンデルの作曲プロセスにおける通奏低音の重要性は?
・通奏低音奏者からみたヘンデルの音楽の魅力は?
など、とても興味深い内容です!

◆ 参加費:演奏でのご参加 5,000円/聴講でのご参加 3,000円
※ 演奏・聴講とも満席となりました

◆ お申し込み先
通奏低音組合:continuoguild@gmail.com
曲に関するご質問なども、どうぞお気軽に!

◆ お申し込みの際の必要事項
1. お名前
2. ご連絡先(当日連絡が可能な携帯番号など)
3. 参加可能な時間帯
4. 演奏参加・聴講参加のどちらかを明記
5. 演奏の場合、演奏曲(できれば出典も)

・通奏低音楽器の編成はその場で指定可能(チェンバロ/チェロ/リュート)
・経験豊富な通奏低音組合メンバーから、演奏上のアドバイスあり
・演奏時間は参加グループ数に応じて、均等に配分させていただきます。

※ 会場備え付けチェンバロのピッチは、a=415です。

たくさんの御参加をお待ちしております!

2022年1月1日土曜日


 良い一年となりますよう。
本年もよろしくお願いいたします。

2021年12月31日金曜日

今年最後の

弾丸遠足@千葉、うちで食べているお米が育てられた田んぼへ、ご挨拶に🐾

千葉のほぼ真ん中の、山間の小さな棚田(しかも私の家族と同じ名前の地区)でだけ作られているお米があると、千葉好きの演奏家仲間が教えてくれて、早速ネットで取り寄せたのが、つい先日のこと🌾

今回はその地元の米屋さんで購入し、「ここで育てました」という小さな看板の立った田んぼを見て、通りすがりの地元の人と少し話し、山の斜面から棚田を見守る神社の御神木に御礼を行ってきました😌

美味しいお米、農家さん、いつも本当にありがとうございます。

  🌱  🌱  🌱

今年もおかげさまで無事、1年間を過ごしてくることができました。

上半期のキーワードは、チャレンジ。
新しいやり方でのコンサートの開催や企画、ヴィオラ・ダ・ガンバで出演した本番や、ピアノ本番に挑むプレッシャーの大きな練習の日々など、わくわく半分ドキドキ半分なことがたくさんありました🌟

下半期のキーワードは、韓国。
7月に、4年前に韓国で放送されていた「トッケビ」というドラマを知り、虜になり、そこから半年間ずっと毎日休まず、繰り返し見続ける日々を送ってきました。
このドラマをきっかけに、好きな俳優さんやアーティストが増え、知らなかった隣国の文化をたくさん知り、2〜3%ほどしか分かっていなかった韓国語の知識というか感覚が、おそらく15%くらいまで体に入ったように思います💗

宝物がたくさん増えた1年でした。
来る年もそうでありますように。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ🎍
感謝を込めて。

2021年12月25日土曜日

本番納め

半年ぶりの羽村バプテスト教会でのコンサート、嬉しいことに今回は客席が開かれ、お客様の前で演奏することができました😊
テレマンのフルートコンチェルトと、同じコラールを使ったブクステフーデとバッハそれぞれのクリスマスカンタータ。
あたたかなひとときでした🎄✨

これで無事、今年の本番が全て終わり、ほっと気持ちが落ち着いたところ。
今年は(いろいろな制限下とはいえ)だいぶコンサートが戻ってきて、おかげさまで健康な気持ちを保ちながら演奏してくることができました。

聴いてくださった皆様、応援してくださった皆様、そして共演者・スタッフの皆々様、どうもありがとうございました❣️


いつも本番納めをすると、その年に出演したコンサートのプログラムやチラシを整理して、1年を振り返っています。
それぞれに想い出がありエピソードがあるので、ひとつひとつ、じんわりと。

そしてホームページの過去の演奏会ページ、今年分(抜粋)を更新しました♬
ほとんど自分の記録用ですが。。
昨年のことを考えると、今年はこんなにいろいろ演奏の機会があったんだなぁと、つくづくありがたく思います。


ところで、12月にチューリップが買えるんですね、びっくり!😳
好きなクラブが優勝したり、好きなバンドが特別ライブ映像を公開してくれたり、好きな俳優さんの新ドラマが始まったり、家に帰ったらケーキがあったり。
サンタさんはいろんなところにいるんだな〜🎁

2021年12月20日月曜日

回想

年内最後の合唱団の練習も終わり、年内最後のレッスンですねという方もちらほら、ゆっくりと穏やかに時が流れています。
そろそろ冬至、柚子を買ってこないと。


リコーダー&オーボエ奏者の江崎浩司さんが急逝されました。

ご縁ができたのはちょうど10年前。
初めての(心臓バクバクな)録音のお仕事が、江崎さんのソロCDでした。
ヘンデルのリコーダーソナタを全部入れるという、やってみたら想像の何倍も大変だったプログラム…。

その後も何度か、コンサートやイベントでご一緒しました。
器用でマルチな江崎さんにしかできない超絶技巧の編曲ものとかを、ピアノや電子キーボードでいきなり弾かされたり、いろいろ大変で楽しかった😂

あらゆるジャンルのコンサートに録音に創作に、ものすごいエネルギーで活動を展開してこられた演奏家。
きっと旅立たれた先でも、たくさんの贈り物を届けてまわっていらっしゃることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


2021年12月10日金曜日

晩秋の遠足

ふと思い立って、久々に千葉内陸の旅🐾

小湊鉄道のトロッコ列車に乗り、のんびりと五井から養老渓谷へ。
沿道の人たちがトロッコを見ると笑顔で手を振ってくれて、こちらも振り返していたら、なんだかとても心が温まりました☺️

養老渓谷からバスで、関東で一番遅い紅葉を楽しめるという亀山湖へ向かい、紅葉クルーズのボートと山道散策、亀山の素晴らしい温泉も満喫🍁
帰りは久留里線で木更津へ。

大好きな千葉、今回も良い旅でした、ありがとう💛














🌿 出演情報 更新しました

2021年12月2日木曜日

アンサンブル・エスプレッソ 第30回記念演奏会

2年ぶりの開催となったエスプレッソの定期演奏会、記念すべき第30回❗️
たくさんの御来場と御声援、ありがとうございました😄

ご縁をいただいてエスプレッソのメンバーとなったのが、2010年、ちょうど第20回の記念演奏会。

大好きなオーボエがメインのアンサンブルに加われたことが本当に嬉しくて(大学時代に副科オーボエを履修していたくらい好きだった💖)、しかもクラシックだけではなく、好んで聴いていたジャズや映画音楽や軽音楽、他にも様々なジャンルの作品をチェンバロで弾くことができて、年に一度の大きな楽しみになりました🎶

終わった途端に、次回の集合が待ち遠しいです😊
次回、第31回演奏会は、来年の11月開催を予定しております!!

☕️アンサンブル・エスプレッソ公式ホームページ

2021年11月23日火曜日

英国人の音楽のたしなみ 〜 王政復古後のイングランド



17世紀イングランド音楽を集めたコンサート、無事終演しました。
お足元の悪いなか御来場くださった皆様、どうもありがとうございました🌹

ソプラノ小林恵さんの渾身の企画、とても弾き甲斐のある有意義なプログラミングで、勉強になることもたくさんあり、リハーサルから本番まで充実の日々でした😍
チェンバロソロの、おなじみパーセル(実はクロフト?)のグラウンドは、せっかくなので鬼澤悠歌さんに一部バスラインを一緒に弾いていただきました。
孤独な心にほのかな火が灯ったようで、嬉しかった♪

同時代の西洋でも、イングランドの音楽はあらゆる面で独特。
通奏低音の数字の付け方も進行も。
思いもよらない展開にいつまでも(良い意味で)慣れることがなく、天気の変わりやすいイングランドの空気を体感できるような音楽だと感じます。
本当に魅力的です、大好き💛

ちなみに、コンサート前日11/21はパーセルの命日、当日11/22はキリスト教の聖人で音楽家と盲人の守護者である聖セシリアの祝日、巡り合わせのようなコンサートでした。


近江楽堂は、今年末で一度閉まってしまいます。
8月のクローズドコンサート、先月のひとり琴、そして今回と、続けてここのチェンバロを弾かせていただきましたが、次はいつ会えるのかなぁ…。

音色も弾き心地もさることながら、この見た目が好きで(特に脚!)、最後に寂しく愛しい気持ちを込めて撮ってきました😌