2022年2月26日土曜日

春 🌱 봄


晴れた休みの日に、洗濯物を干したり、花を生けたり、本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたり、おやつを食べたり。

穏やかな時が流れる間も、大正生まれの家族の、悲しく強い一言が、ずんと心の奥底に重く沈んでいます。

すっと落ちる涙は、乾燥した強い風のせいか、いよいよ花粉が飛び始めたのか、それとも。

2022年2月13日日曜日

「あなたを伴奏」しました🎶

少し日が経ってしまいましたが、6日に開催した通奏低音組合のアウトリーチ企画 第6弾「『あなたを伴奏いたします!』ヘンデルの巻」、今回もたくさんの熱心な方々のご参加をいただき、ありがとうございました!


当日いらした皆様には、レクチャーの要旨と参考資料のリンクを、本日メールでお送りしました😊

今回は初めて、チェロの多井智紀さんに加わっていただきましたが、とても独創的なアイデア溢れる通奏低音(の域を軽々と飛び越える演奏)で彩っていただき、一緒に弾きながら本当にワクワクし通しでした!
まだまだいくらでも通奏低音の世界は広がっていくんだなぁ、と実感✨

どうぞ次回アウトリーチ、そして(まだ詳細は決まっておりませんが)公演を、お楽しみに❗️


そして、3月25日に開催するPurcell Project 特別公演、情報公開されました → 🌹
メンバー全員にとって、とても大切な公演です😌
どうぞ、聴いていただけますように。


今日は大切な人の命日。
雪、降るかなぁ。
静かに夜を過ごします🌔

2022年2月4日金曜日

立春








冬季オリンピックが始まりましたね!

夏冬それぞれ、4年に一度だけ巡ってくるスペシャルイベントだったものが、半年の間に2つも(しかも時差なしで)楽しめるなんて、きっと最初で最後の機会なんだろうなぁ😳

今年はサッカーのW杯も楽しみです✨


アイゼナハ音楽院、冬の発表会が先日無事に終わりました🎶
絵本の挿絵のような、小さな可愛らしい女の子が大きなギターを抱える姿にほっこりしたり、自分の世界をまとって大曲を弾きこなすベテランさんに拍手を送ったり。

いつもはレッスンに行っても他のクラスの先生や生徒さんと行き交うことがあまりないのですが、発表会になると驚くほどたくさんの(主にギターの)生徒さんが集まっていらして、ああこんなに多くの方が音楽を人生の友としておられるんだなぁと嬉しくなります。

古楽クラスは少人数ですが、皆さんそれぞれに凝った選曲と充実の演奏で、通奏低音もとても弾きがいのある良い本番でした!
写真は終了後に、古楽クラスの講師陣、ソプラノ森川郁子さん・トラヴェルソ新井道代さん・ガンバ折原麻美さんと😊


🌱 2/6の通奏低音組合アウトリーチは、会場が密にならないよう定員を少なめに設定したこともあり、受講・聴講とも満席となりました。
準備のためにここのところ、ヘンデル脳になっています…笑
また今回もいろいろな発見ができるのを楽しみにしています!

2022年1月24日月曜日

望用何愁晩

ちょっと遅めの初詣、成田山新勝寺へ🐾

歴史ある大きなお寺の空気、祈祷の声や太鼓の振動に、静かに感動して、ありがたい煙を浴びて、境内の自然豊かな公園をのんびり散策し、参道の鰻屋さんの香りをいっぱい吸って、幸せな気持ちで帰ってきました😋

今年も穏やかな心を保ち、自分も大切な人たちもできるだけ健康に、マスクの下も笑顔で一年を過ごせますように。

2022年1月13日木曜日

そろりそろり

数年ぶりの大雪から1週間❄️

たった半日で、この程度の降り方でもこんなに積もるんだから、雪国というのは大変なものだなぁ…と思いながらも、温暖な関東平野沿岸部育ちはワクワクを抑えられず、お昼過ぎから散歩に出てしっかり遊んできました☃️

@プラチナ★シンガーズ


新年の諸々がゆっくりと始動🐾
ちょっと心配していた合唱団も、無事練習開始!

新しい方との出会い、新しい曲との出会い、そして変わらず足を運んでくださる、長いお付き合いの皆さんとの再会。
この大切な時間が、今年こそしっかりと継続されていきますように。

2022年1月6日木曜日

コンティヌオ・ギルド(通奏低音組合)再始動❗️


「アウトリーチ企画 第6弾『あなたを伴奏いたします!』ヘンデルの巻」

日時:2022年2月6日(日)12:30~19:00頃まで(入退場自由)
会場:Space415 (JR中野駅より徒歩約12分)

今回の通奏低音組合メンバー:
 多井智紀(チェロ)
 坂本龍右(リュート)
 山縣万里(チェンバロ)

合奏の機会に飢えている方々へ、通低組合があなたの演奏を更に優雅に!
器楽、声楽、プロアマ不問、演奏/聴講参加大募集。

◇ 演奏参加(定員に達したため締め切りました)
通奏低音と共に演奏できるG.F.ヘンデル(1685-1759)の作品から1曲ご用意ください。
選曲に関するご相談も大歓迎!

◇ 冒頭レクチャー(13:00〜13:45)
・ヘンデルの音楽における通奏低音の実践は?
・ヘンデルの作曲プロセスにおける通奏低音の重要性は?
・通奏低音奏者からみたヘンデルの音楽の魅力は?
など、とても興味深い内容です!

◆ 参加費:演奏でのご参加 5,000円/聴講でのご参加 3,000円
※ 演奏・聴講とも満席となりました

◆ お申し込み先
通奏低音組合:continuoguild@gmail.com
曲に関するご質問なども、どうぞお気軽に!

◆ お申し込みの際の必要事項
1. お名前
2. ご連絡先(当日連絡が可能な携帯番号など)
3. 参加可能な時間帯
4. 演奏参加・聴講参加のどちらかを明記
5. 演奏の場合、演奏曲(できれば出典も)

・通奏低音楽器の編成はその場で指定可能(チェンバロ/チェロ/リュート)
・経験豊富な通奏低音組合メンバーから、演奏上のアドバイスあり
・演奏時間は参加グループ数に応じて、均等に配分させていただきます。

※ 会場備え付けチェンバロのピッチは、a=415です。

たくさんの御参加をお待ちしております!

2022年1月1日土曜日


 良い一年となりますよう。
本年もよろしくお願いいたします。

2021年12月31日金曜日

今年最後の

弾丸遠足@千葉、うちで食べているお米が育てられた田んぼへ、ご挨拶に🐾

千葉のほぼ真ん中の、山間の小さな棚田(しかも私の家族と同じ名前の地区)でだけ作られているお米があると、千葉好きの演奏家仲間が教えてくれて、早速ネットで取り寄せたのが、つい先日のこと🌾

今回はその地元の米屋さんで購入し、「ここで育てました」という小さな看板の立った田んぼを見て、通りすがりの地元の人と少し話し、山の斜面から棚田を見守る神社の御神木に御礼を行ってきました😌

美味しいお米、農家さん、いつも本当にありがとうございます。

  🌱  🌱  🌱

今年もおかげさまで無事、1年間を過ごしてくることができました。

上半期のキーワードは、チャレンジ。
新しいやり方でのコンサートの開催や企画、ヴィオラ・ダ・ガンバで出演した本番や、ピアノ本番に挑むプレッシャーの大きな練習の日々など、わくわく半分ドキドキ半分なことがたくさんありました🌟

下半期のキーワードは、韓国。
7月に、4年前に韓国で放送されていた「トッケビ」というドラマを知り、虜になり、そこから半年間ずっと毎日休まず、繰り返し見続ける日々を送ってきました。
このドラマをきっかけに、好きな俳優さんやアーティストが増え、知らなかった隣国の文化をたくさん知り、2〜3%ほどしか分かっていなかった韓国語の知識というか感覚が、おそらく15%くらいまで体に入ったように思います💗

宝物がたくさん増えた1年でした。
来る年もそうでありますように。

どうぞ皆様、良いお年をお迎えくださいませ🎍
感謝を込めて。

2021年12月25日土曜日

本番納め

半年ぶりの羽村バプテスト教会でのコンサート、嬉しいことに今回は客席が開かれ、お客様の前で演奏することができました😊
テレマンのフルートコンチェルトと、同じコラールを使ったブクステフーデとバッハそれぞれのクリスマスカンタータ。
あたたかなひとときでした🎄✨

これで無事、今年の本番が全て終わり、ほっと気持ちが落ち着いたところ。
今年は(いろいろな制限下とはいえ)だいぶコンサートが戻ってきて、おかげさまで健康な気持ちを保ちながら演奏してくることができました。

聴いてくださった皆様、応援してくださった皆様、そして共演者・スタッフの皆々様、どうもありがとうございました❣️


いつも本番納めをすると、その年に出演したコンサートのプログラムやチラシを整理して、1年を振り返っています。
それぞれに想い出がありエピソードがあるので、ひとつひとつ、じんわりと。

そしてホームページの過去の演奏会ページ、今年分(抜粋)を更新しました♬
ほとんど自分の記録用ですが。。
昨年のことを考えると、今年はこんなにいろいろ演奏の機会があったんだなぁと、つくづくありがたく思います。


ところで、12月にチューリップが買えるんですね、びっくり!😳
好きなクラブが優勝したり、好きなバンドが特別ライブ映像を公開してくれたり、好きな俳優さんの新ドラマが始まったり、家に帰ったらケーキがあったり。
サンタさんはいろんなところにいるんだな〜🎁

2021年12月20日月曜日

回想

年内最後の合唱団の練習も終わり、年内最後のレッスンですねという方もちらほら、ゆっくりと穏やかに時が流れています。
そろそろ冬至、柚子を買ってこないと。


リコーダー&オーボエ奏者の江崎浩司さんが急逝されました。

ご縁ができたのはちょうど10年前。
初めての(心臓バクバクな)録音のお仕事が、江崎さんのソロCDでした。
ヘンデルのリコーダーソナタを全部入れるという、やってみたら想像の何倍も大変だったプログラム…。

その後も何度か、コンサートやイベントでご一緒しました。
器用でマルチな江崎さんにしかできない超絶技巧の編曲ものとかを、ピアノや電子キーボードでいきなり弾かされたり、いろいろ大変で楽しかった😂

あらゆるジャンルのコンサートに録音に創作に、ものすごいエネルギーで活動を展開してこられた演奏家。
きっと旅立たれた先でも、たくさんの贈り物を届けてまわっていらっしゃることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。